2020 collection of works(下半期)
The letterを購読頂いております皆様、Twitterでフォローして頂いている皆様、記事をご愛読頂いている皆様、あけましておめでとうございます。今回は、2020年に幾つかの媒体向けに寄稿させて頂いた記事をWEB中心に紹介申し上げます。
購読者向けの記事も多いですが、もし宜しければ年始のお休みに読み返して頂ければ嬉しいです。

●2020年 7月
◇“総力戦"時代の覇者 リバプールのすべて
皆様のおかげで、無事2冊目の著書を出版することに成功致しました。「1冊目より2冊目の方が難しい」と何となく感じてはいたので、非常に有難いことだと感じています。今回はリバプール優勝、という大きなテーマがある中で「リバプールの熱狂的なサポーターという立場ではない」自分が、どのような角度からリバプールについて語れるのかを考えた結果、彼らの先進的な施策を多く紹介する方向となりました。
らいかーるとさんの感想も、置いておきます。
また、書籍でも協力を頂いたLFCラボ様には「インタビュー」と「寄稿記事2本」を公開頂きました。こちらは無料なので、是非どうぞ。
◇サッカー理論を解く鍵は生物学にあり!あなたはイワシ?それともハチ?
あまりに突飛なテーマだったので、そんなにリアクションが無かったんですが個人的には超絶手応えのあった記事です。これの続きを、どこかで掘り下げたいと思っています。(生物学とサッカー、という取り合わせも素敵だと思っています)
●2020年 8月
◇オフ・ザ・ボールを可視化する新指標「OBSO」とは?オフ・ザ・ボールを可視化する新指標「OBSO」とは?TACTICAL FRONTIER サッカー戦術の最前線は近年急激なスピードで進化している。インター...www.footballista.jp 連載「TACTICAL FRONTIER」への寄稿記事。リバプール本から派生して、彼らが活用する最新指標について紹介しています。「エーテルを探す者」とかいうRPG世界みたいな異名で知られる傑物ウィリアム・スピアマンの名は、覚えておきましょう。
◇欧州最強の「プレス耐性」。PSGのビルドアップに一見の価値あり
このあたりから、書籍が終わったのでCLをエンジョイし始めます。PSG対アタランタのレビュー記事です。
◇衝撃のバルセロナ戦でバイエルンが披露した「圧縮4バック」
こちらは、バイエルン対バルセロナ。やはり書籍が終わると、試合を観れていることが明白です。(笑)
●2020年 9月
◇フットボール批評issue29
話題となった、アーセナル特集号。●ティエリ・アンリ&デニス・ベルカンプ アーセナル史上最高の2トップを最新データで読み解く ●グアルディオラの弟子、を超えて。ミケル・アルテタの思想を探る という、2記事を寄稿させて頂きました。
◇走力だけじゃないバイエルン。激闘のCL決勝、勝敗を分けたキミッヒの「思考力」
CL決勝は、「重厚な分析」と「軽快な分析」の両方を寄稿。こちらが「重厚」寄りの記事です。
◇初心者向け戦術図解シリーズ。CL決勝から新しい戦術用語を知ろう!
多くの人に読んで頂きたいな、と考えた「軽快な記事」がこちら。可愛いイラストに彩って頂いたおかげもあり、フットボリスタWEB年間記事の「戦術部門3位」に選ばれました。
●2020年 10月
◇ブスケッツの凄さの言語化。「Disguised pass」とは何か?
連載「TACTICAL FRONTIER」への寄稿記事。相手を欺く技術として、ブスケッツやモドリッチが得意とするパススキルについて分析しています。
◇第3回 10代の「超新鋭」アナリストが語る最先端のフットボール
◇指導者大国ポルトガルのUEFAプロライセンス取得コーチが語る、ポルトガルの指導力と日本人プレーヤーの魅力
そういや全くインタビューしてない!と思ったのと、偶然知り合いになった指導者さんが何人かいたので、このタイミングで2本インタビューもしています。1人はUEFA PROライセンス保有のコーチということで、PRO ライセンス保有者のインタビューは初めての経験でした。優しかったです。(ふわっとした感想)
●2020年 11月
◇アタランタの爆発力を支える「左右非対称の三角形」
アタランタの戦術分析記事。アレハンドロ・ゴメスとのお別れが濃厚になった今、少し切ない気持ちになります。ガスペリーニは彼不在のチームを、どのように組織していくのでしょうか。
◇弱者のポジショナルプレー(前編・後編)
2020年10月より、今読んで頂いている「The letter」さんでの配信もスタート。オススメとして「弱者のポジショナルプレー」は、広範囲の皆様に楽しんでもらえたのかな?と感じています。
●2020年 12月
◇「高機動型アンカー」は、新たなる潮流となるのか?
連載「TACTICAL FRONTIER」への寄稿記事。アンカーに求められる特性の変化について、考察しています。
◇【対談前編】古典のクライフ式vs解釈のグアルディオラ式――バルセロナが戻るべき場所は?

footballista.jp/special/102386
@yuukikouhei「ボールを保持するという根幹は一緒だとしても、グアルディオラはより配置を重視します」
@RioSam_Official「そういう意味ではクーマンを就任させた意味という話に…」 【対談前編】古典のクライフ式vs解釈のグアルディオラ式――バルセロナが戻るべき場所は? | footballista | フットボリスタ 『フットボリスタ・ラボ』発の企画として、バルセロナサポーターのRioSamさんが『ポジショナルプレーのすべて』の著者であ www.footballista.jp
バルセロナサポーター、Riosamさんとの対談記事。このような試みも、増やしていければと考えています。
◇「サッカーにおける"賢さ"とは何か?」
引き続き連載中にはなりますが、ポーランド人指導者モラフスキ氏の「UEFA Aライセンス修了論文」。深淵なテーマに認知科学から挑む、力作になっています。

ポーランドの俊英がUEFA-Aライセンスの修了論文として提出し、サッカー協会から高い評価を受けた論文です。
なかなか骨太であり、難解ではありますが「ヨーロッパの指導者に求められる知識のレベル」を知るには最適かもしれません。 「サッカーにおける"賢さ"とは何か?」 今回は、UEFA-Aライセンスを修了したポーランド人指導者、スワボミル・モラフスキの論文を独占公開。認知科学のスペシャリ yuukikouhei.theletter.jp
◇フットボール批評issue30

渡邉晋さん、柴村直弥さん、河内一馬さんが初寄稿。監督、プレーヤー、次期監督がサラリと良質な原稿を書ける時代……恐ろしや
#フットボール批評 #プレミアリーグ
プレミア中堅特集となった12月号では、アストン・ヴィラとシェフィールド・ユナイテッドについて分析記事を寄稿。なかなか渋い特集になっており、他の記事もおススメです。
今年も、色々な挑戦をしていきます。何卒お付き合い頂ければ嬉しいです。
年末より「有料記事」もスタートしております。是非、そちらについてもご検討の程宜しくお願い申し上げます。
・月 2 本 無料記事
・月 2 本 有料記事
+ 月 1 回程度の不定期イベント(試合観戦・指導者さんと対談など)
上記のようなスケジュールで、ニュースレターをお送りできればと思います。
有料記事は、通常ではなかなか読む機会のない論文の翻訳およびその解説や、無料記事より質の高いマッチレビュー、その分野のプロとの対談など、月額680円にてお送りする予定です。
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